MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

福岡・佐賀のニュース

東九州新幹線 福岡県が開業時の経済波及効果調査結果を発表

福岡

04/28 19:37

福岡県28日、東九州新幹が開業した場合、整備に係る県への経済波及効果は6661億円が見込まれると発表しました。

東九州新幹線は、1973年に基本計画路線として決定されて以来、50年以上にわたり進展がない状況が続いています。

今回の経済波及効果調査は、北九州市から大分市、宮崎市を経て鹿児島市に向かう「日豊線ルート」で試算されました。

福岡県が発表した東九州新幹線が全面開通した場合の福岡県内の整備費用は3983億円で、建設に係る経済波及効果は6661億円が期待できるとしています。

また、開業により博多(福岡市)から宮崎(宮崎市)まで、これまで約4時間のところ、約1時間40分と大幅に短縮されます。

これらにより、県外から福岡県への訪問者は年間で528万人増え、宿泊費などの経済波及効果は年699億円に上ると試算しています。

福岡県は、次の段階である「整備計画路線」への格上げを目指し、機運を高めていきたいとしています。