ウガンダ人画家の個展が北九州市小倉北区で開催
福岡|
05/03 17:59
福岡県内で農業を営みながら母国の子どもたちの教育支援に取り組むウガンダ人画家の個展が、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区で個展を開いているのは、ウガンダ出身の画家、チャールズ・キイムバさん(61)です。
個展には、キイムバさんの妹をイメージしたという作品やウガンダの楽器をモチーフにした作品など、非売品の11点が並んでいます。
会場では、ウガンダの実家で栽培されたコーヒー豆が販売されていて、売り上げの一部は、家計に余裕がないウガンダの子どもの学費に充てられます。
Space216 新納光明店長「古里の小学生、中学生たちのことを考えて、少しでも援助できればということを聞いて、そういう気持ちが皆さんに伝わって下さるといいなと思います」
個展は5月9日まで開催されています。





