子どもたちの足型を使って「こいのぼり」作り
福岡|
05/04 15:33
子どもの日を前に、佐賀市では子どもたちの足形を使ってこいのぼり作りが行われました。
中村葉月記者リポート「幕末の佐賀藩の歴史を伝える佐賀城本丸歴史館。多くの子どもたちと家族で大盛況です!」
行われたのは足形を使ってこいのぼりの絵を描くイベント。
インクをつけた透明の板の上に足を乗せ色紙に小さな足形をうつします。
最後は目やウロコを描いてかわいいこいのぼりの出来上がりです。
親子連れは「今からまだどんどん成長していくと思うとこのような形で残せるのはありがたいイベント」などと話していました。
このイベントは、施設を訪れるきっかけになればと行われているもので、一日150人限定で5日まで開催されます。





