“ガリガリ”潮干狩りシーズン 水難事故に注意呼びかけ
福岡|
05/04 18:41
GW後半の4日は晴天に恵まれました。福岡県築上町の海岸では潮干狩りを楽しむ親子連れなどでにぎわっていました。
行橋市から「いな〜い、こっちはいるかな」
築上町の浜の宮海岸には干潮前後の時間に合わせて多くの家族連れなどが集まり、狙うのは「アサリ」です。
行橋市から来た親子は、なかなか見つけられないようです。
行橋市から「他のところにいるのかな」「全然ないねえ」
父親「雨があがったのでいい時期かなと思って」
運営する漁協の担当者によると、環境変化などでアサリの数は激減。採取していいアサリを1袋までに制限するなど、資源保護のための対策が取られています。
それでも続々とアサリを見つける達人も。
久留米市から「結構獲れたと思いますね」「バター焼きにしようかなと思って」
コツは「深く掘る」ことなのだそうです。
今シーズンこの海岸で潮干狩りができるのは連休最終日の6日まで。ピークは5日になりそうとのことです。
一方、全国では潮干狩り中の水難事故も…注意点は?
【潮干狩りの注意点】
1「禁止区域に立ち入らない」
2「周りが帰ったら帰る」
3「流されたら“浮いて待て”」





