西鉄バスの運転士 シートベルトつけ忘れたまま運行
福岡|
05/05 12:00
西日本鉄道は5日、60代の路線バスの運転士がシートベルトを着けずに福岡市内でバスを運行したと発表しました。
西鉄によりますと、60代の運転士は4日午後5時半過ぎから約1時間、博多駅発福岡タワー南口行きのバスをシートベルトを着けずに運行し、そのまま営業所まで回送しました。
天神地区で乗車していた乗客が気づき、午後7時半過ぎにSNSで西鉄に通報して発覚しました。
運転士は会社の聞き取りに対し、「失念してしまっていた」と話しているということです。
西鉄では今年3月や去年9月にも運転士のシートベルトの非装着が発覚しています。
西鉄は「お客様の信頼を失墜させる行動で、深くお詫び申し上げます。法令順守や運行指示事項の徹底をさらに強化し、定期的に乗務の観察を行うことで再発防止に取り組みます」などとしています。





