北九州市の子ども食堂を支援 建設会社が車両寄贈
福岡|
05/07 17:34
北九州市の子ども食堂を支援しようと、JR九州グループの建設会社が、食材などを運ぶための車両を北九州市に寄贈しました。
北九州市に車両を寄贈したのは、門司区に本店を置くJR九州グループの建設会社・九鉄工業です。
車両は330万円相当の軽自動車で、市内およそ100カ所の子ども食堂で使用する食材の運搬などに使われる予定だということです。
北九州市の武内市長は、「食材を運搬する車両は子ども食堂の子どもたちや家庭にとっての生命線」と感謝を述べました。
寄贈した九鉄工業の福永嘉之社長は「少子化など言われているが、子どもさんたちがすくすくと育って、将来を担っていただけることが重要だと思うので、その一助になれば」と話していました。
九鉄工業はこれまでも市に福祉車両などを寄贈していて、地域貢献を続けたいとしています。





