「地上のカーリング」福岡市でパラボッチャ大会
福岡|
05/09 12:26
年齢や性別、障害の有無に関わらず競い合えるスポーツ「ボッチャ」の大会が福岡市で開かれています。
福岡市立障がい者スポーツセンターで9日に開かれたパラボッチャの大会には九州・山口の18歳から87歳の選手42人が参加しました。
ボッチャは白い標的の球に向かい、赤と青のボールを投げたり転がしたりして、相手よりいかに標的に近づけるかを競うスポーツです。
「地上のカーリング」とも呼ばれ、パラリンピックの正式種目になっています。
大会では障害の種類や程度に加え投球スタイルによってクラスが分けられます。
選手たちは静かな火花を散らす真剣勝負を繰り広げていました。
大会は10日まで開かれています。





