「災害は場所・時を選ばない」関係機関のトップ会談
福岡|
05/12 12:37
出水期を迎える前に福岡県や防災関係機関のトップらが豪雨災害への対策などについて意見を交わしました。
福岡県庁で開かれた防災関係機関意見交換会は、県をはじめ、自衛隊や海上保安庁、福岡県警、消防の5つの災害対応時の関係機関のトップらが参加しました。
福岡県の服部誠太郎知事は「近年わが国では自然災害が頻発化・激甚化していると定型句のように言われるようになりました。
災害は場所・時を選ばない」と話しました。
この意見交換会は毎年、梅雨の出水期を前に防災関係機関との連携強化を目的に行われています。
また服部知事は「自然災害から県民を守るためには経験や教訓をもとに防災・減災の備えを行い災害時には迅速かつ適切な対応ができるよう取り組みたい」と話しています。





