”議長席”も体験 北九州市の小学生が市議会見学
福岡|
05/12 12:37
選挙や議会の仕組みを学び若者の投票率向上につなげようと、北九州市の小学生が市議会を見学しました。
12日午前、北九州市議会を訪れたのは、市立西小倉小学校の6年生です。
主権者教育の一環として行われたもので、選挙や議会について説明を受けたあと、実際の投票箱や用紙を使って模擬投票を行いました。
本会議が行われる議場も見学し、「議員の椅子」の座り心地も体験しました。
「意外と身近にあるんだなと思ったし、何時間もかけて(議論を)する意味が分かった」と話していました。
市議会が子ども向けに制作した説明動画も初めて上映されました。
市は、主権者教育を将来の投票率向上につなげたいとしています。





