今年の水質は?福岡市の海水浴場で水質調査
福岡|
05/12 17:58
本格的な海水浴シーズンを前に、福岡市内の5つの海水浴場で安全性などを調べる水質調査が行われました。
福岡市西区の大原海水浴場では、市の調査員がボートを出し、人が泳ぐ水深1メートル付近の海水の透明度や油膜の有無、大腸菌の数値などを調べました。
川本笑瑠記者リポート「こちらの丸い板を海水に沈め、その深さで海水の透明度を測ります」
市によりますと、去年の調査では、市内5つの海水浴場全てが最も良い評価を受けたということで、今年の調査結果は、来月中旬ごろ、福岡市環境局のホームページで公表される予定です。
福岡市内で最も早い海開きは西区の能古海水浴場で来月15日を予定しているということです。





