「魔の7歳」の交通事故防止を 福岡市東区で警察が啓発活動
福岡|
05/15 12:03
新学期が始まって1カ月が経ち小学1〜2年生、いわゆる「魔の7歳」の交通事故を防ごうと、福岡市東区で啓発活動が行われました。
JR福工大前駅では、15日朝、東警察署の警察官らが、駅の利用者に子どもの交通事故防止に関するチラシを配りました。
警察によりますと、統計上、歩行中の交通事故は7歳が最も多く、一般的に「魔の7歳」とも呼ばれています。
入学し1人で行動する機会が増えることなどが背景にありますが、東区でも先月、横断歩道を渡っていた7歳の男の子が普通乗用車にはねられ重傷を負いました。
東警察署交通一課・神矢直樹課長「子どもは予測不能な動きをするものです。その点を念頭に運転してもらいたい」
警察は、道路横断時の安全確認などをまずは保護者が見本となって実践してほしいとしています。





