福岡市・屋台営業に関する説明会 現役店主らのトークセッションも
福岡|
05/17 12:02
屋台営業候補者を公募している福岡市が、17日、説明会を開き、現役の屋台店主らによるトークセッションなどが行われました。
「バル河野」の店主・河野大地さんは「かなりの覚悟はいりましたけど応募することにしました」と自身の公募について話しました。
説明会では、福岡市による屋台営業のルール説明や公募屋台の店主らによるトークセッションが行われました。
現在、福岡市で営業する100軒のうち43軒がこれまでの公募で営業を始めた屋台です。
6回目となる今回の公募は、清流公園や天神地区など23区画で募集します。
募集は来月8日までで試験や面接を経て候補者が決定し来年4月の営業開始を目指します。
17日午後1時半からは福岡市役所で応募手続きなどの説明会も開かれます。





