「25Mプールを10分で空に」出水期前に佐賀市がポンプ車初導入
佐賀|
05/18 18:15
梅雨や台風のシーズンを前に佐賀市で、水害対策のために今年度導入されたポンプ車の試運転が行われました。
18日にお披露目された佐賀市の排水ポンプ車です。
試運転の様子を坂井市長が視察しました。
佐賀市は山地からの雨が流れ込みやすく、生活エリアが海面より低いため水害が発生しやすいとされています。
これまでは国や県のポンプ車を使用するため時間がかかっていましたが今回の導入でより迅速に氾濫が予想される水路の事前排水などをすることができます。
佐賀市は、ほかにも雨水タンクの増設や調整池の掘り下げなどで水害対策を強化する方針です。





