佐賀県内で自転車利用者に一斉街頭指導
佐賀|
05/20 12:11
佐賀県で20日自転車の安全利用を呼びかける一斉街頭指導が行われました。
佐賀西高校の前など県内40カ所で行われた街頭指導では、警察や高校生が交差点などに立ち交通安全を呼びかけました。
国土交通省は5月を「自転車月間」と定め、交通ルール遵守やマナー向上を求めています。
佐賀県警によりますと県内では、自転車が関連する人身事故が4月末までで、74件発生しています。
佐賀南警察署の香月誠交通課長は「『携帯電話を使用しない』『一時停止は守る』『並進はしない』などの基本ルールを守り、事故の被害に遭わないように努めていただきたい」と話していました。
警察は今後も、自転車の交通マナー向上に向けた活動を続けるとしています。





