電気を売る会社から新たなビジネスへ 九州電力が新ブランド「Enebee」立ち上げ
福岡|
05/20 22:31
九州電力はエネルギー利用に関する最適な解決策を提供する新ブランドを立ち上げたと発表しました。
九電・西山勝社長「私たちは電気を売る会社からエネルギーを起点にして価値を生む会社へと大きく変わって参ります」
九電が立ち上げた新ブランドは「エネビー」です。
エネルギーを取り巻く環境がこれまでにない速さで変化するなか、花を巡り蜜を集めるミツバチのように顧客の課題を見つけて集め、最適な解決策を届けるとしています。
家庭向けには、暮らしに合った最適な設備やサービスを提案し、申し込みまでフォローします。
また法人向けには、エネルギーの最適活用を支援し、機器販売や運用などワンストップでサポートし、手間やコストを削減します。
九電は「エネビー」を起点に最適な解決策を提供し続けることで、顧客の一番のパートナーを目指すとしています。





