生成AI活用で人材育成へ佐賀市に新プロジェクト
佐賀|
05/22 20:20
生成AIを活用して若い人材の育成につなげようと、佐賀市が22日、新たなプロジェクトを発足させました。
佐賀市や佐賀大学などが推進する「新AIプロジェクト」では、学生や社会人を対象にワークショップを開催して、生成AIを活用した人材育成に取り組みます。
地域課題の解決や経済の活性化を目指すということです。
プロジェクトにかかる費用などとして、東京に本社を置くソフトウェア企業「プロシップ」が、佐賀市にあわせて2000万円を寄付しています。
「プロシップ」の鈴木資史代表取締役社長は「単なる人材育成ではなく、若者の成長が企業の成長につながる循環、企業の成長が地域の発展につながる循環が生まれると、次の挑戦が生まれる、好循環が生まれる可能性を感じる」とプロジェクトの意義を強調しました。
プロジェクトの期間は、22日から来年度までの2年間で、受講生を募集しているということです。





