福岡県議会“取材制限”検討 自民県議団会長「前日アポは難しい」
福岡|
05/23 18:00
福岡県議会が議会棟における取材活動に制限を設けることを検討していることについて主要会派の会長が取材に応えました。
検討している通知の原案には原則前日までに取材対象の議員に承認を得ることなど4つの遵守事項が記されています。
この検討に関し報道各社から批判が相次いだ事を受け、県議会事務局は原案について「内部的なたたき台にすぎない」としました。
自民党福岡県議団会長松尾統章県議「事件性があるものが出た時に前の日にアポというのは難しいのではないか。ただ取材のときに事前に事務局に届出やアポを取る形にはしてほしいと思う」
県議会は今後、主要4会派で構成する委員会で内容を検討していくとしています。





