梅雨を前に 佐賀県警 土砂崩れなど大規模災害想定訓練
佐賀|
05/25 12:05
梅雨の時期を前に、佐賀県警が大雨による大規模な災害を想定した訓練を行いました。
訓練は、線状降水帯の発生により佐賀県内に大雨特別警報が発表され、山の斜面が崩れ、人が巻き込まれたという想定で行われました。
巽孝之記者リポート「巻き込まれた人を探すため重機が投入されています」
その後機動隊員らおよそ16人は、埋まっている人を傷つけないよう「助けますよー」「がんばりますよー」と声をかけながら手作業で救出を行い、手順を確認しました。
佐賀県警警備部機動隊の奥野泰弘警部補は「(救助へ)技術の向上と練度の底上げが必要と思う」と話しました。
佐賀県警は、「災害はいつどこで起こるかわからない。避難は、早め早めの行動を心がけてほしい」としています。





