アパートでガス爆発 住人の男を書類送検
福岡|
05/27 23:28
北九州市のアパートで今年1月に起きたガス爆発で、警察が住人の男を過失激発物破裂などの疑いで書類送検したことが27日、分かりました。
警察と消防によりますと今年1月、北九州市小倉北区のアパートで起きたガス爆発では、1階と2階の合わせておよそ220平方メートルが破損し現場の部屋に住む当時63歳の男が顔や両手などにやけどを負いました。
警察がこの男を今月12日、過失激発物破裂などの疑いで福岡地方検察庁小倉支部に書類送検していたことが分かりました。
警察は男の認否を明らかにしていませんが、男は事件当時、調べに対し「給湯器を売りに行こうと取り外したがガス漏れの危険があると思い元栓と給湯器の管をつなぎ直した」「その後にタバコを吸おうとしたところ爆発した」と話していました。





