舞鶴公園の桜の木 伐採など必要が6本
福岡|
05/27 23:28
福岡市の舞鶴公園で桜の木が倒れたことを受けて行われている緊急点検の一部の結果が27日、発表されました。
今年4月、福岡市中央区にある舞鶴公園のソメイヨシノの木1本が根元から倒れました。
これを受けて福岡市は舞鶴公園内の桜、およそ1000本の点検を行っています。
発表されたのは、樹齢50年以上の桜の木、458本の結果です。
「健全」と診断された木はわずか5本にとどまり、病害調査などの再点検を行う「要診断」が386本、伐採などが必要な「不健全」と診断されたのは6本でした。
福岡市は、樹齢50年未満の桜についても外観調査や詳細診断を行うとしています。





