福岡市小学生の「放課後の居場所づくり」モデル事業に屋内遊び場加わる
福岡|
06/03 18:29
共働き世帯の増加に伴い「子どもの居場所づくり」のモデル事業を進める福岡市で、小学生を対象にした放課後の過ごし方の新たな取り組みが始まりました。
「放課後の下校時間を過ぎていますが、教室にはこどもたちのにぎやかな声が響いています」
ボール遊びやプログラミングなど、思い思いに楽しむ子どもたち。
3日は1年生から6年生のおよそ70人が参加しました。
福岡市では放課後のモデル事業として市内4つの小学校に外部の講師などを招き、子どもたちの体験活動などを推進しています。
去年から始まったこのモデル事業ですが、屋外での遊びに加えて、今年からは読書や工作など天候に左右されない屋内の遊び場も増えました。
子どもたちが過ごし方を選べるようになったのがポイントです。
共働き世帯の増加に伴い、福岡市の放課後児童クラブの入会児童数は、年々増えています。
市はモデル事業の検証を進め、今後は本格的な実施を目指していくとしています。





