「酒を飲みながら運転した」 九州道で”飲酒運転” 車内から飲みかけの缶も
福岡|
06/03 21:06

3日午後、北九州市の九州道で酒を飲んで車を運転したとして、山口県の男が現行犯逮捕されました。「酒を飲みながら運転した」と話しているということです。
警察によりますと、3日午後2時ごろ、九州道・八幡インターチェンジの料金所で、車を運転していた男が通行券を出さず、話し方がしどろもどろなのを職員が気付き警察に通報しました。
駆け付けた警察官が男を調べたところ、吐いた息から基準値の9倍を超えるアルコールが検出され、山口県下関市の無職・平賀謙治容疑者(53)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
車内からは飲みかけの500ミリリットルのハイボール缶見つかり、平賀容疑者は「酒を飲みながら運転しました」と容疑を認めています。
どこで飲み始めたかなど、警察が詳しい飲酒の経緯を調べています。





