JR九州 鹿児島線の橋梁からコンクリート片が落下 けが人の情報なし
福岡|
06/03 21:51

3日正午ごろ、福岡市博多区堅粕の国道3号にかかるJR九州・鹿児島線の橋梁からコンクリート片が落下しているのが見つかりました。
JR九州によりますと、確認できたコンクリート片は横10センチメートル×高さ5センチメートル×幅センチメートル程で、重さは約350g、橋梁の高さは約6mでした。
落下によるけが人の情報はなく、列車への影響もなかったということです。
JR九州は、似たような構造物について緊急点検を行うとしています。
画像はJR九州提供





