「推し活」に業界が熱視線 九州印刷情報産業展始まる
福岡|
06/05 16:08
印刷や広告に関連する企業による大規模な展示会が福岡市で始まりました。「推し活」中の方に是非紹介したい技術も!
福岡国際センターで5日から始まった九州印刷情報産業展は、毎年6月に開かれていて、今年で50回目を迎えました。
九州に拠点をもつ企業を中心に、印刷や広告に関連する100社あまりが出展しています。
「この広い会場の中でここ数年増えているのが、こうしたロボット製品だということなんです。いまちょうどロボットが紙を持ち上げて・・きれいに積み上げました」
実行委員会・坂本弘行さん「印刷業界の中でも人材不足、人手不足が大きな課題となっています。重たい荷物運ぶのに女性や力のない人、引っ張るのに労力が必要だったんですけど、それをロボットで引っ張ってくれたり、そういったものが今回も出展されています」
省人化や業務効率化とともに、今年注目を集めているのが「推し活」だといいます。
実行委員会・「紙に印刷するものもここ数年減少気味の中で、特に最近注目されて作っているのが推し活グッズになります。アクリルですとか缶バッチ。ここ数年のインクジェットの技術向上で、そういったものが簡易にできるようになりましたので、印刷会社さんも手掛けてたくさん広げられるようになったと思います」
イベントは入場無料で6日まで開かれています。







