北九州予備校「大学生と違うことを自覚し…」受験生の熱い体育大会
福岡|
06/06 18:14
北九州市の予備校で恒例の体育大会が行われ、第一志望合格を目指す受験生たちが、日頃のストレスを発散しました。
北九州予備校小倉駅校では、日頃のストレスを発散し、ともに受験を戦い抜く仲間との交流を深めてもらおうと、毎年、新年度が始まって2カ月が経ったこの時期に体育大会を開いています。
大会の冒頭、男性生徒が前に立ち「高校生とも、キャンパスライフを送っている大学生とも違うことを自覚し、浪人させてくれる環境に感謝して覚悟を持ってプレーすることを誓います」と選手宣誓をしました。
応援も含めておよそ200人の受験生が参加し、チームに分かれてソフトバレーボールの試合に臨みました。
女子生徒は、「先週模試があって疲れ気味だったんですけど、きょうみんなと楽しめて元気になりました」と話し、
男子生徒は「寮のみんなで楽しいところは楽しめて、勉強の息抜きにもなっていて、だいぶ楽しくやれてます」と話しました。
中にはおそろいのTシャツを用意したチームもあり、受験生らはつかの間の運動の機会を楽しみました。







