若手音楽家の登竜門「飯塚新人音楽コンクール」
福岡|
06/07 17:47
若手音楽家の登竜門として知られる「飯塚新人音楽コンクール」が7日飯塚市で開かれました。
「飯塚新人音楽コンクール」は新進演奏家の発掘育成と、地域音楽文化の充実を目指したもので、2026年で45回目を迎えます。
受賞者の多くがクラシック界の第一線で活躍するなど、全国トップレベルのコンクールとして知られています。
5月に行われた予選を勝ち抜いたピアノと声楽部門のそれぞれ15人が舞台に上がり審査員や観客に渾身の演奏や歌声を披露しました。
両部門の1位には文部科学大臣賞のほか海外研修費用として100万円が贈られます。







