九州電力送配電 顧客情報のSSDが所在不明に
福岡|
06/08 19:40
九州電力送配電は、のべ1090万口の顧客情報が記録された外部記憶媒体の行方が分からなくなっていると発表しました。
九州電力送配電によりますと、紛失した手のひらサイズの記憶媒体、SSDには、契約している個人と法人合わせてのべ1090万口の名前や電話番号、住所、使用電力量などが記録されています。これは九州全土の契約に相当します。
銀行口座やクレジットカードの情報は含まれていません。
サーバーの容量がひっ迫したため一時的にSSDにバックアップしていましたが、先月26日、鍵のかかっていないキャビネットからなくなっていることに気づいたということです。
警察は、窃盗の疑いで被害届を受理していて、九州電力送配電は、SSDを探すとともに、対象の顧客に連絡を進めるとしています。







