減災へ 九州地方整備局が台風想定の防災訓練
福岡|
06/11 11:52
本格的な出水期を前に、九州地方整備局で、大型台風の接近を想定した対応訓練が行われました。
訓練は、大型台風が九州に接近・上陸し、熊本県で被害が出たという想定で、防災行動計画「タイムライン」に沿って進められました。
現地の関係機関と映像をつなぎ、河川の氾濫や土砂災害などの被害状況が報告された他、自治体の支援要請などの情報が共有されました。
今回の訓練では、台風接近の5日前から段階的に体制を立ち上げる手順や、被災地への支援部隊の派遣など、一連の流れも確認しました。
担当者は「迅速に対応し、減災に向けての体制づくりを進めたい」としています。







