伊万里市の公園で2月にベンチ天板が脱落 幼稚園児足に当たりけが
佐賀|
06/11 18:06
佐賀県伊万里市の公園で2月、ベンチの天板が脱け落ち幼稚園児がけがをする事故があったことが分かりました。老朽化が原因とみられています。
伊万里市によりますと立花児童公園で2月28日、当時年長の幼稚園児がコンクリート製のベンチの横に立っていたところ、天板が脱け落ちて足に当たりました。
園児は左足打撲の軽傷です。
このベンチは42年前の公園整備に合わせて設置されていて、老朽化が原因とみられています。
一緒にいた保護者からの連絡を受けた伊万里市は「速やかに修繕を行った」としています。
市は公園設備を毎月1回点検していて、このベンチも2月上旬に点検した際には問題は無かったということです。
事故を受けて市は管理する全ての公園の設備点検を行いましたが、異常は確認されなかったとしています。







