復元整備進む鴻臚館 使用される瓦に地元の小学生が記銘
福岡|
06/12 11:48
福岡市で進められている国史跡「鴻臚館跡」の復元工事で、12日、使用される瓦に地元の小学生が文字を書き入れました。
中央区の舞鶴公園内にある鴻臚館跡では、赤坂小学校の6年生が復元に使用される瓦に筆ペンで「鴻臚館」の文字と自分の名前を書きました。
赤坂小学校の校歌には鴻臚館が歌われていて、楽しみながら地元の歴史を学んでもらおうと5・6年生を対象に授業の一環として企画されました。
7世紀後半から約400年間、外交施設として使われた鴻臚館は、去年から北館の東門や塀などの復元整備が進められています。
参加した児童「100年後とか1000年後とか残って私の名前を見つけてくれたらな」
記銘された瓦が使われる北館東門は、今年10月に公開される予定です。







