出水期前に福岡県警がドローンと船舶使った海難救助訓練
福岡|
06/12 12:02
本格的な出水期を前に、福岡県警で初めてドローンと船舶を同時に使った救助訓練が行われました。
福岡市の博多港では12日午前、海上での捜索が困難なエリアを想定した訓練が行われ、警察官がドローンを使い船舶警ら隊との連携を確認しました。
「今、ドローンが飛んでいきました。救助が必要なエリアの位置情報と映像を送り、救助の船が出動します」
福岡県警によりますと2024年の水難事故の遭難者は51人でおよそ4割が7、8月に集中しています。
「警報が出たときには河川、海には近づかないということ。小さなお子様はしっかりと見守って頂きたい」
福岡県警は出水期を前に災害対処能力を高めたいとしています。







