「昼休みが楽しみに」筑陽学園中高にキッチンカー 学食の混雑解消へ
福岡|
06/12 16:57
福岡県内の学校でも珍しい、キッチンカーによる昼食の販売が始まりました。
「プルコギ丼です」
「ありがとうございます!おいしそうなプルコギ丼です。キッチンカーが並んでいてイベント会場と思いきや、実は学校の敷地内なんです」
太宰府市の筑陽学園。初日のきょう、昼休みに生徒たちが食券を片手に長蛇の列を作りました。
学校はおよそ20台のキッチンカーと提携し、毎日1台から3台が日替わりで出店します。
「台湾の料理っておいしいし、バナナってことで季節につられました」
「台湾カステラでーす!」
そもそも、なぜキッチンカーが学校にやってきたのか。それは・・・
筑陽学園は中・高あわせて生徒数およそ1700人。これに対し食堂の座席は140席しかありません。
昼休みの食堂の混雑が課題となっていました。
「(食堂の)混雑の回避、緩和が一番の狙いで、学校生活が楽しくわくわくするような学園生活になればという願いも込められています」
「心の中ではお祭りです!休み時間でいろんなものが食べられるのが新鮮な感じがして有難いです」
「めっちゃおいしいです。3年間で(メニュー)慣れてたから新しいのが来て嬉しいです」
「お昼休みがめっちゃ楽しみになりました」
学校では今後、地域の人たちにも利用してもらう仕組みを作る予定です。







