「千年後に見つけてくれたら…」復元される鴻臚館の瓦に小学生が自分の名前
福岡|
06/12 18:23
今、福岡市で国史跡「鴻臚館跡」の復元工事が進められています。完成する門に使われる瓦に、地元の小学生が記念に残る文字を書き入れました。
中央区の舞鶴公園内にある鴻臚館跡に集まったのは赤坂小学校の6年生たち。
7世紀後半から11世紀後半まで、交易や国際交流に使われた鴻臚館は、去年から北館の東門や塀、それに地形などの復元整備が進められています。
12日は、北館東門に使われる瓦に筆ペンで、ちょっと難しい「鴻臚館」の文字と自分の名前を書き入れます。
赤坂小学校の校歌には鴻臚館が歌われていて、楽しみながら地元の歴史を学んでもらおうと、授業の一環として企画されました。
参加した女児「100年後とか1000年後とか残って、私の名前を見つけてくれたらな」
記銘された瓦が使われる北館東門は、今年10月に公開される予定です。







