北九州市 "飲酒運転"職員・教員を懲戒免職処分
福岡|
06/12 19:17

北九州市と市教委は、酒気帯び運転で摘発された職員と教諭を懲戒免職にしたと発表しました。
市によりますと東部市税事務所の会計年度任用職員(56)は先月、職場の懇親会で飲酒後にスマホの紛失に気付き、自宅から警察署まで車で向かいました。
警察官から酒の臭いを指摘され検査したところ、基準値の4倍近いアルコールが検出され、12日付で懲戒免職処分となりました。
市立南丘小学校の指導教諭(63)も先月、車で出勤中に酒気帯び運転容疑で摘発されたとして、12日付で本人が免職、校長(58)が戒告の懲戒処分となりました。
市では昨年度、職員の飲酒運転が相次ぎ、自動車の飲酒運転に対する処分を、免職に一本化していました。







