大川市で60年ぶりの「献穀」に向けた御田植祭
福岡|
06/13 11:39
皇居で行われる「新嘗祭」に献上するコメを植える神事「御田植祭」が福岡県大川市で行われました。
「新嘗祭」は、毎年11月、天皇が新米などを供えて収穫を感謝される宮中行事です。
毎年、福岡県内から選ばれた1つの市町村が新米を献上していて、大川市が務めるのは60年ぶりとなります。
御田植祭は、献穀者に選ばれた地元の農家、石橋正毫さんの水田で13日午前10時から行われ、福岡県のブランド米「元気つくし」の苗が、早乙女たちの手によって丁寧に植えられていきました。
石橋正毫さん「元気つくしを作っていて非常においしいコメなんです。心を込めて栽培したいと思っています」
収穫された新米は、10月下旬頃、皇居へ献上されます。







