福岡大空襲から81年 福岡市で「平和祈念資料展」
福岡|
06/13 18:14
市民から寄せられた戦時中の品々を触ってみることができる「平和祈念資料展」が福岡市東区で開かれています。
資料展は1945年6月19日の福岡大空襲の日にあわせ、戦争や平和、人権について考えてもらおうと開かれています。
展示されている資料約300点は市民から寄せられたもので携帯サイレンやガスマスクなどほとんどが触ることができます。
「煙が入ってこなさそうな中の仕組みがわかった」
「日常に戦争が入り込むってこういうことと実感した」
「あんな竹やりとかで戦えるわけないじゃないって」
資料展は福岡県教育会館で14日まで開かれています。







