北九州市の国保納付書で不具合 新システム導入が原因
福岡|
06/15 19:47

北九州市が発送した国民健康保険料の納付書に不具合が見つかった問題で、市は新システムへの移行が原因だと発表しました。
この問題は、今月発送された納付書で、宛名とバーコードの印字内容が異なっていたり、別の人の納付書が同封されたりしたものです。
市によりますと、原因は、健康保険制度改正を受けた新システム導入に伴う業者のプログラムの不備と、書類を封筒に入れる新しい機械の動作エラーでした。
市は、今年の納付分については問題なく使用できるとして、納付手続きの再開を呼びかけています。
一方、来年1月から3月までの納付分については誤りが確認されており、市は秋をめどに正しい納付書を再送するほか、専用のホットライン(093ー582ー2316)を設置して対応にあたります。







