「交通×購買」データ活用で店舗づくり 西鉄グループ
福岡|
06/15 20:25
西鉄グループは、AIを使った新たな店舗づくりの実証実験を行いました。
この取り組みは、今年2月にオープンした西鉄・春日原駅直結のスーパーで行われ、交通系ICカード「ニモカ」の移動データと、系列スーパーの購買データをAIで分析しました。
そのデータを元に客の買い物を事前に予測し、開業前の品揃えや商品の配置に活用しました。
その結果、他の店舗と比べて商品の買上率が高くなったほか、品出しなどの作業時間も削減できたということです。
西鉄グループは今後もデータを活用し、売上や作業効率の向上を目指すとしています。







