「青切符詐欺」と“虚偽通報”男子大学生を書類送検
福岡|
06/15 23:42

筑紫野市で先月、いわゆる自転車青切符制度の詐欺被害にあったとうその110番通報をしたとして、18歳の男子大学生が15日、書類送検されたことがわかりました。
軽犯罪法違反の疑いで書類送検された福岡県内に住む18歳の男子大学生は、筑紫野市で先月12日、自転車の反則金名目で「現金8000円をだまし取られたなど」とうその通報をした疑いがもたれています。
このうその通報を受けた後、警察は防犯メールなどで注意を呼びかけていましたが、その後大学生が、「大々的に報道されて怖くなった」などとして通報は嘘だったと警察に申告していました。
大学生は警察の調べに対し、「一人人暮らしで生活費が底をつき、親にお金を無心するために嘘をついた」と話しているということです。







