「昼に飲んだ酒が出たと思う」基準値の5倍超 飯塚市で”飲酒運転”女を現行犯逮捕
福岡|
06/18 07:19

18日未明、飯塚市の国道で酒を飲んで車を運転したとして、31歳の女が現行犯逮捕されました。基準値の5倍を超えるアルコールが検出され「昼に飲んだ酒が出たと思う」と話しているということです。
警察によりますと、18日午前1時すぎ、飯塚市宮町の国道211号交差点で、青になってもなかなか進まず、走り出した後も中央線あたりでふらつく車を、覆面パトカーの警察官が確認し停車を求めました。
運転していた女を調べたところ、吐いた息から基準値の5倍を超えるアルコールが検出され、警察は、飯塚市鯰田に住む31歳の無職の女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
「17日午後1時すぎに、500mlの缶ビール半分位は飲みましたが、それ以降は飲んでいません。昼に飲んだ酒が出たのだと思います」「アルコールが体に残っている感覚もなかった」などと話し、容疑を否認しているということです。







