工藤会系組幹部の無期懲役確定へ 7事件に関与したとして殺人の罪などに問われる
福岡|
06/18 08:34
北九州市の建設会社会長射殺事件など7つの事件に関与したとして、殺人の罪などに問われている工藤会系組幹部について、最高裁は上告を棄却しました。無期懲役の判決が確定することになります。
工藤会系組幹部の松崎、旧姓・田口義高被告(60)は、2011年に建設会社の会長が射殺された事件や2012年に福岡県警の元警部が銃撃された事件など、7つの事件に関与したとして殺人や殺人未遂の罪などに問われています。
1審の福岡地裁は無期懲役の判決を言い渡し、2審の福岡高裁もこれを支持していました。
松崎被告側は不服として、上告していましたが、最高裁は15日付で退ける決定をしました。
これで無期懲役の判決が確定することになります。







