福岡看護大学と早良警察署が協定締結 防犯マップ作りも強化へ
福岡|
06/19 15:06
開学当時から防犯活動に力を入れている福岡看護大学が今月19日、地元の警察署と協定を結びました。
福岡看護大学では、「白衣の防犯見守り隊」を結成し、地域住民や早良警察署と協力して防犯課題などを記した安全マップ作りなどに取り組んでいます。
こうした活動を発展させるため、早良署としては初となる大学との協定が19日、結ばれました。
「早良区民全体の防犯意識であるとか犯罪抑止、そういった意識向上に資するものだと、署長としても思っております」
女子学生が多く在籍する福岡看護大学では、毎年、警察による安全講習を行ってきました。
今年9月からは、犯罪の発生状況などの警察の公表データを活用した授業の導入も予定されています。
双方は今後、連携を深めて防犯活動を強化する方針です。







