福岡大空襲から81年 福岡市で戦没者合同追悼式
福岡|
06/19 19:49
千人以上が死亡・行方不明となった福岡大空襲から19日で81年。福岡市役所で、戦没者合同追悼式が開かれました。
市役所で行われた追悼式では、高島市長や遺族ら90人が黙とうを捧げました。
81年前の6月19日、福岡市に米軍機から焼夷弾が投下され、902人の命が失われました。
行方不明者も244人に上りました。
先の大戦で福岡市ではあわせて1万2131人が犠牲になっています。
参列した遺族は「戦争はしたらいかん。争ったらいかん。平和が一番良いです」と話します。
式の終了後、訪れた市民らが、犠牲者を悼み、花を手向けていました。







