筑紫野で徘徊していた馬 飼い主が捕獲
速報|
06/20 15:16
19日から筑紫野市で捜索が続いていた馬が20日午後、捕獲されました。けが人はいませんでした。
警察によりますと、捕獲されたのは「どさんこ」と呼ばれる品種の馬一頭です。
19日正午すぎ、筑紫野市平等寺で「馬が徘徊している」と110番通報がありました。
警察や飼い主が捜索していたところ20日午後1時すぎに最初の目撃情報から1.3㎞ほど離れた場所で、「馬が家の近くにいる」と近隣の住民から筑紫野市役所に連絡がありました。
警察や飼い主が通報場所に向かったところ、馬の鳴き声が聞こえ、飼い主が捕獲したということです。
けが人はいませんでした。農耕馬として飼われていたこの馬は体長約160センチで、佐賀県基山町の飼い主の元から逃げ出したとみられています。







