福岡県内で飲酒運転相次ぐ
福岡|
06/21 11:05

21日未明、福岡県内で飲酒運転が相次ぎました。
警察によりますと、21日午前0時半ごろ、朝倉市牛木で警ら中のパトカーが不審な動きをする乗用車を発見し、停車を促しました。
その際、運転していた男から酒の臭いがしたためアルコール検査を行ったところ、呼気から基準値の約5倍にあたるアルコールを検知し、筑前町の会社員前田光容疑者(52)を現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し、「酒を飲んだことは間違いありません」と容疑を認めています。
「昼間から自宅で飲んだ。缶ビール1本、焼酎を水割りで5合ほど飲んだ」と話しているということです。
また、21日午前3時前、福岡市東区箱崎の路上で、酒を飲んで自転車を運転したとして、東区に住むネパール国籍の専門学校生(19)が現行犯逮捕されました。
呼気からは基準値の約3.3倍のアルコールが検出されたということです。
調べに対し、「ビールを飲んだ」と話し、容疑を認めているということです。







