飲酒運転で2人検挙 自転車の取り締まり 福岡市中央区
福岡|
06/21 11:22
福岡市中央区では自転車による交通違反や交通事故の発生が多いことから、事故を防ごうと自転車の取り締まりが行われました。
21日未明、福岡市中央区の住吉橋交差点では中央署の警察官が自転車の交通取り締まりを実施しました。
およそ2時間で2人が飲酒運転で検挙され、そのほか信号無視など数十件の警告や指導を行いました。
中央警察署の工藤佳之・交通第一課長は「中央区内で自転車が関係する事故は県下でも比較的割合が高いです。交通ルールをしっかり守って頂いて安全な運転に努めていただきたい」と話していました。
福岡県警によりますと、県内では今年に入り先月末までで自転車関連の事故が978件発生していて5人が死亡しています。
警察は、自転車の利用者も車と同じようにルールを守るよう呼びかけています。







