顧客の個人情報がSNSに拡散 西日本シティ銀行が再発防止策発表
福岡|
06/23 16:09

西日本シティ銀行の行員が、顧客の個人情報などが映り込んだ動画を撮影し、SNSに投稿していた問題で、再発防止策が発表されました。
この問題は、西日本シティ銀行下関支店の行員が執務室内をスマホで撮影し、顧客情報などが映り込んだ動画や画像をSNSに投稿したものです。
アップロードしたのは「BeReal」というコミュニケーションアプリで、その後「X」などに拡散され炎上しました。
西日本シティ銀行は23日、再発防止策として
1、私用スマートフォンの取り扱いやSNS利用に関するルールの周知・徹底
2、管理職による指導・確認や職員が相互に注意・報告しやすい職場風土の醸成
3、SNS・情報漏洩に対する役職員のリスク認識の醸成
の3つを発表しました。
また、今回の関係者については行内規定に基づき厳正な処分を行うとともに、経営責任を明確にするため、役員報酬の一部を自主返納するとしています。







