九州・東アジア国際物流総合展
福岡|
06/24 16:54
西日本最大級の物流の展示会が福岡市で24日から始まりました。人手不足の解消に向けて注目が集まっています。
マリンメッセ福岡で始まった「九州・東アジア国際物流総合展」。
九州では初開催で、全国145の企業が出展しています。
九州は半導体工場の進出などで、人手不足が深刻化。その解決の糸口になればと開催されました。
このロボットは、高速かつ正確な動きで生産性を向上。食品の物流会社などで活用されています。
さらに、久留米市の企業が開発したこちらの搬送ロボット。
床の模様を記録して進む、日本初の無人搬送システムを搭載し、床に磁気テープを貼る必要がなく、作業環境の改善に一役買いそうです。
「人手不足だったり作業者の負担軽減、そういった課題解決に貢献できるような技術を提供していきたい」
「もっともっと物流のインフラを維持していくために新しい技術を見ていただくっていうのにぜひご活用いただければと思います」
展示会は25日まで開かれています。







