JR九州 北九州空港着の旅客向けの臨時列車検討
福岡|
06/25 19:56
JR九州は福岡空港のいわゆる門限により飛行機が北九州空港に着陸した場合、臨時の特急列車を運行する計画を明らかにしました。
JR九州の古宮社長は25日の会見で欧米からのインバウンド獲得のため日本航空や九州観光機構などとプロモーションを行う共同プロジェクトを始動すると発表しました。
日本航空とはいわゆる門限により福岡空港着の便が北九州空港に着陸した旅客のために臨時の特急列車を運行する計画を進めていることも明らかにしました。
福岡空港着の便は午後10時をすぎると騒音対策などの関係で北九州空港に着陸することになります。
これまでは日本航空の臨時バスで対応していましたが計画では北九州空港付近の「JR下曽根駅」から博多駅までの臨時列車を運行させる予定です。
古宮社長は「なるべく早く実現できるようにしたい」と意欲を示しました。







