ガソリン車では全国初 北九州エリアで「軽自動車タクシー」運行開始
福岡|
06/26 13:53
ドライバー不足などの課題に対応する「軽自動車タクシー」の営業運行が、北九州エリアで始まりました。
「軽自動車の中でも広めの車種が採用されていて、天井も高くゆったり乗ることができます」
「軽自動車タクシー」を導入したのは北九州市に本社を置く第一交通産業グループです。
ガソリンを燃料とする軽自動車タクシーの導入は全国初で、LPガスではなく、一般のスタンドで給油できるため、ドライバーの負担を減らすことができます。
また小回りが利き、運転する技術的・心理的なハードルも下がることから、女性や若手ドライバーの確保も期待されています。
料金は普通車と同一で乗車できるのは3人まで。26日から2台が運行され、第一交通産業は、来月までに全国17地区で合わせて20台導入する計画です。







